冬の筋トレこそ最強。寒い季節こそ成長できる理由とは?

冬になると「寒い…」「動きたくない…」と筋トレのやる気が落ちる人が多いですが、実は冬こそ筋トレに最も向いている季節です。体が冷えて代謝が落ちやすい時期だからこそ、あえて筋トレをすることで血流が良くなり、体温も上がりやすくなります。冬の筋トレ習慣が身につけば、春以降の体づくりは一気に楽になります。

なぜ冬は筋トレ効果が出やすいのか?

寒い冬は体温を保つためにエネルギーを多く使います。そのため、筋トレを行うことで普段よりも代謝が上がりやすい状態になります。さらに冬はイベントや飲食の機会も増えるため、筋トレを続けている人とサボる人では、見た目の差が圧倒的に出る時期でもあります。

冬の筋トレで意識したいポイント

  • ウォームアップを丁寧に(ケガ予防)
  • 大筋群を優先トレ(下半身・背中・胸)
  • 短時間 × 高濃度のメニューがおすすめ

特に冬場は体が冷えているので、スクワットやヒップヒンジ(デッドリフト系)などの下半身メニューを増やして、全身の血流を一気に上げるのが効果的です。

自宅でできるおすすめ冬トレ

  • スクワット 15回 × 3セット
  • プッシュアップ 10回 × 3セット
  • ヒップリフト 20回 × 3セット

寒い日はジムまで行く気力も落ちやすいので、まずは家でできる簡単メニューでウォームアップしてスイッチを入れてからジムへ行くのも◎

冬に筋トレできる人は「継続体質」になれる

冬にやるべきことを淡々と積み上げられる人ほど、春になってから一気に結果を出せます。冬に止めてしまうと、また一からリズム作りが必要になります。

冬の筋トレは「春夏の見た目」を作る大事な布石。寒さを理由にせず、むしろ“冬こそやる時期”と思って取り組むことで、来年の自分が必ず変わります。

コメントを残す