心拍数を上げるトレーニングをすると体力はつく?|新宿三丁目駅・新宿御苑駅のパーソナルジム
「すぐ息が上がる」「階段だけで疲れる」「もっと体力をつけたい」という方には、適度に心拍数を上げるトレーニングが効果的です。
結論からいうと、心拍数が上がる運動を継続することで、心肺機能が向上し、疲れにくい体づくりにつながります。ただし、ただ心拍数を高くすればいいわけではなく、自分の体力に合った強度で続けることが重要です。
なぜ心拍数を上げると体力がつく?
ウォーキングやランニング、キックボクシングなどをすると、筋肉はより多くの酸素を必要とします。
そのため心臓は血液を送り出す回数を増やし、呼吸も速くなります。この刺激を継続すると、心臓や肺、筋肉が酸素を利用する能力が向上し、同じ運動をしても以前より疲れにくくなることが期待できます。
これが、一般的に「体力がついた」と感じる理由の一つです。
どんなトレーニングがおすすめ?
体力アップを目的とするなら、ウォーキング、軽いジョギング、エアロバイク、縄跳び、キックボクシング、ミット打ちなどがおすすめです。
特にキックボクシングのミット打ちは、パンチやキックを連続して行うため心拍数が上がりやすく、全身運動にもなります。
「30秒動く→30秒休む」といったインターバル形式にすると、初心者でも強度を調整しやすくなります。
心拍数は高ければ高いほどいい?
これは違います。
毎回限界まで追い込む必要はありません。初心者の場合は、少し息が弾むけれど会話はできる程度の強度から始めるのがおすすめです。
慣れてきたら、短時間だけ強度を上げるトレーニングを取り入れていきましょう。
体力は1回のハードな運動よりも、適切な負荷を継続することで少しずつ向上していきます。
筋トレと組み合わせるとさらに効果的
心肺機能だけでなく、日常生活で疲れにくい体を作るには筋力も重要です。
スクワットやランジなどの筋トレと、心拍数を上げる有酸素運動やキックボクシングを組み合わせることで、筋力と心肺機能の両方を鍛えることができます。
パーソナルジムなら、その人の体力や目的に合わせて運動強度を調整できるため、運動初心者にも取り入れやすい方法です。
まとめ
心拍数を適度に上げるトレーニングを継続すると、心肺機能や持久力の向上につながり、日常生活でも疲れにくくなることが期待できます。
新宿三丁目駅・新宿御苑駅周辺でパーソナルジムを探している方も、筋トレだけでなく、ミット打ちやキックボクシングなど心拍数を上げる運動を取り入れてみましょう。
「筋力+心肺機能」をバランスよく鍛えることが、体力のある体づくりにつながります。